「10年前の常識」は今の常識とは限らない

こんにちは!

社会保険労務士法人かぜよみの山口です。

先日、学生の時にやっていたバレーボールを久しぶりにする機会がありました。

その際に、衝撃を受けた出来事がありました。

 

それはバレーボールのプレーの中で基本中の基本である「レシーブ」についてです。

私がプレーしていた10年ほど前までは、相手のサーブに対して身体の正面でレシーブするのが常識で、当時は身体の横でレシーブすることはご法度でした。

しかし現在では、身体の横でボールの勢いを殺すようにレシーブするのが主流だそうです。

 

10年前の私にとって常識だったことが、今では「非常識」となっており、本当に衝撃を受けました。

 

そして、これはバレーボールだけでなく、社会保険制度やその他の法律でもよくあることです。

日々変わる法制度に常に意識を向け、常識を日々アップデートしなければならないと痛感した出来事でした。