ハムスターは飼育しないほうがいい!?

こんにちは。伊万里0課の寺山です。

 

皆様はハムスターについてどれほどご存知でしょうか?

世間一般的には、「飼育がしやすいペット」として紹介されていますが、

実際に飼育している私が、あまりメディアでは取り上げられない

飼育の大変さを3つ紹介します。

 

 

1.懐かない

SNSでは手に乗ったり、名前を呼べば来るといった写真や動画があげられていますが

そんなハムスターはごくわずかでそこまで懐きません。

ある程度訓練をすれば可能だとは思いますが、懐いているのではなく人に慣れる動物だと思います。

それに、夜行性の動物なので人間とは生活のサイクルが違います。

そのため触れ合える時間は思っているよりも少ないです。

 

2.ストレスに弱い

ハムスターはストレスにとても弱いです。

ゲージの掃除に関しても、全て綺麗にしてはいけません。

匂いで自分の縄張りを判断するため巣に使用しているおがくずだったり、

貯蓄しているご飯は半分は残していて下さい。

縄張り意識が強いため、全て新しくしてしまうと荒らされたと思ってストレスになります。

 

3.意外と臭い

ハムスターのゲージは臭いです。

毎日掃除をする訳ではなく、月に3、4回の頻度なので臭くて当然ですが、、、

掃除の日には顔をゆがめるくらいにはニオイがきつくなっています。

原因はおしっこ、食べ残し、体臭です。特におしっこは注意です。

巣にしていれば風通しが悪いためニオイはこもりますし、

木製、布製のものには必ず染み込みます。

回し車にはよくしていますので、見つけた際は拭き取ったりして週に数回は水洗いすることをオススメします。

 

ハムスターは儚く尊い生き物です。

飼育を考えられている方は、ぜひ参考にされて下さい。

 

寺山家の「はなちゃん」です。